まさかの出来事

「農地相続」
このややこしい問題にまさか自分が関わるとは思ってもいませんでした。

というのも、わたしは生まれも育ちも東京のど真ん中。
幼稚園から大学まで東京で育ちました。

でも、そんなわたしが好きになった人は、北海道で農業をするのが夢という男の人。
彼のご両親も、農業をしていて、将来彼は全面的にご両親の農地を引き続きたいとのことでした。

彼と一緒になるために、彼と一緒に北海道で農業をすることを決めるまでには時間が必要でした。
なにしろ、想像すらつかない世界。
でも、なんども彼の家に遊びに行って、農業を経験させてもらい、
しんどさも、楽しさも教えてもらって、腹をくくりました。

彼も、彼のご両親も、東京から嫁ぐことに心配してくれ、
あらゆる方面でお世話してくださったことも、覚悟を決めるきっかけになりました。
実際に生活をはじめてからは、大変なことよりも楽しいことの方が多く、
あっとゆう間に6年という歳月が経過しました。

そこで、次は農地相続について、勉強しようとなった次第です。
農地を引き継ぐ以上、さけて通ることのできない農地相続。

でも、わたし以外の家族は、もともと農業をしていたこともあって、農地相続について専門家には及ばないものの知識がある。

そこで、わたしも勉強してみようと思ったのです。

今まで知りませんでしたが、農地 相続をするときには、不動産用の土地相続を受けるときとは手続きが異なるようです。同じ土地でも全然違うんですね。
実際の相続放棄の手続きは本当に煩雑で説明を受けても理解するのが難しいところもあります。こういう時こそ専門的に動いてくれる人を探して助けてもらいましょう。



Recommend Entry

農業は辛いです

それでもこれまで大事にされてきた農地は、やはり簡単には捨てる事はできませんね。これからの人生をいかに歩いていくか、この農地相続で考えてみましょう。 

What's New

2012/12/26
最新記事を更新。
2012/09/27
必要事項を更新。
2012/09/27
届出書類を更新。
2012/09/27
届出についてを更新。
2012/09/27
改正を更新。
2012/09/27
わたしと農地相続を更新。
2012/09/27
ホームページリニューアル